2011年4月21日木曜日

DropboxとMacの良い相性


Dropboxがやっとと言うのか、今更と言うのか?日本語に対応した。Dropboxは世界的に使われているクラウドサービス。







イメージはインターネット上の個人フォルダーの様な感じだろう。USBメモリで持ち歩くのもいいが、無くしたり忘れたりと言う事も多いはず。

Dropboxを使い始めて約2年になる。AppleのMobileMe、Evernoteなど他のクラウドも使い分けをしながら使っている。
私にとってEvernoteはノート的な存在。何でもかんでもクリップやメモが出来る。ミーティングのメモも最近はこれだ。
Dropboxはネット上のディスクスペース!無料版Evernoteではファイルの種類が決まったものしか使えないが、Dropboxは何でもOK!

ただ怖いのが、万が一Dropboxがトラブルになり、ファイルが復元できなくなることだろう。
そんな時に強力なサポートをしてくれるのがMac純正バックアップの「Time Machine」
余り知られていないが「Time Machine」は色んな物をバックアップしてくれる。Dropboxのフォルダーもユーザー直下にフォルダが生成されるので、Time Machineのバックアップ対象になる。
Dropboxにも削除したファイルを復元する機能もあるが、書き換えてしまった物を元に戻す機能まではない。
それを補ってくれるのがTime Machineということになる。

クラウドサービスの個人的な使い分けは
Evernote    --->ノートと記事やPDFファイルの保存
MobileMe --->個人的なファイルや重要な書類などの保管とiPhone・iPad・Macのカレンダーや住所の同期
SugarSync --->名刺の保管
Dropbox   --->日常的に使う仕事のファイルなど
Pogoplug  --->Macにあるファイル全てをクラウド化

MobileMePogoplug以外は、無料サービス(増量の場合は有料)Pogoplugは一度購入すると電気代以外はかからない。

SugarSyncは違うMacやPCなどで、フォルダを指定すると自動的にネット経由でファイルを同期する機能などもある。

現在、
SugarSyncは500MB、Dropboxは250MB 紹介で登録すると無料で増量してくれる。

SugarSync登録は --->こちらから
Dropbox登録は    --->こちらから
shinichiro beck Web Developer