2011年10月24日月曜日

ジョブズは早く手術していたら治っていたかもしれない...






スティーブ・ジョブズ  の著者ウォルター・アイザックソン氏が 「60ミニッツ」(米CBS)で明かしたところによると、ジョブズ氏は体を切り開くことに納得できず手術拒んでいた。
野菜・果物などの食餌療法、漢方・鍼灸治療などの治療を試みていたせいで、9ヶ月間手術が遅れてしまったことを後悔していたようだと語っている。

発売前日に放送されていたフジテレビのFNNスーパーニュースでも同様な内容で放送されていた。米国でもスティーブ・ジョブズ は非常に売れているそうだ。初版125万部を計画していたが、いったん150万への増刷を決め、さらに170万部に上方修正した。
日本でも上下巻の新刊でそれぞれ初版10万部ずつ、計20万部を計画していたが、15万部を上乗せしている。

執筆に際してジョブズ氏は「原稿はあらかじめ見せなくてよい」など取材に特に制約を設けなかったという。関係者百数十人へのインタビューも盛り込み、約3年をかけて完成させた大作。手術が遅れたことを後悔したり、原稿のチェックもないなどを考えると、死期が近いと言うことは感じていたのではないだろうか?....

ジョブズが座る予定だった座席


ジョブズ氏はパロ・アルト自宅でお気に入りの1人掛け革製ソファーに座り、お気に入りのアップルジュースとライスプディングを食べながら、特別に用意されたiPhone4S発表中継を鑑賞。イベントを見終えた後、言葉はなかったものの満足気に微笑んでいたようです。


*ウォルター・アイザックソン
TIME誌の編集長を経て、CNNの最高経営責任者(CEO)を務めた経歴を持つ、一級の伝記作家

同様の肉声がSteve Jobs (Audiobook, Unabridged) にも収録されていると言うことだ。



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