2012年8月7日火曜日

情報漏洩ってそこここで起こっている!



情報漏洩って、データの流出がニュースとして出てくる場合
*ハッキングによるデータ流出
*ノートPCなどを起き忘れたことによるケアレスミス
*サーバーのトラブルによる流出

通常はこんなことだろうか。

よく見かける光景が”電車内”でノートPCで書類作成などをしている人達。大きな画面なので「見て下さい!」と言わんばかりの丸見え状態。内容は提案書、見積書や売上などの経理データーなどなど...
横に誰がいるかも分からないまま平気で書類作成をする人達。隣に同業他社がいたりすると「シメシメ!」という感じだろう。
先週見たのは、某一部上場企業から某一部上場企業(不動産業)に対するリサーチ報告書。Excelのデータをマクロを使って提案書に読み出すかなりシッカリした内容。
そんなのを平気で電車内で修正している???
もっとひどいのは、大手ネット系広告代理店の人が某企業への提案書+見積書を夜の電車内で必死に書き込んでいた。
ただ、そのノートPCの表面に「社外持ち出し厳禁! **株式会社」とご丁寧に黄色のテプラーでバッチリ貼られている。



これはよく見る光景だが、新幹線内でノートPCをログオフしないでどこかに行ってしまう人。USBメモリとかで情報が抜かれても分からない状態。まるで自分のデスクにいるように無防備な状態の人。

スマホやタブレット端末はもっと危うい人がいる、セキュリティ用のパスロックを掛けないで使っている人だ。かなりの確率でパスコードを入れないでも使える状態にしている。スマホやタブレット端末はPCと同等の事が出来るが、意外とセキュリティを気にしている人が少ない。
会社のデータにアクセスすることも可能なこの端末「面倒」と言うだけでアンロックのまま使っている。紛失などすると自分以外の人にまで迷惑が掛かってしまう。
普通に使っていてもdocomoのように他人のアドレスが表示されてしまうと論外だが....

ノートPCだけではなくても、年配の方でも会社の決算書や売上データなどをプリントアウトして電車内で見ている人がいる。そんな人に限って会社のピンバッジなどを付けていることが多い。

年齢に関係なく、パブリックな場所では「見ていい物」「見てはいけない物」を常識的に持っておいた方がいい。



shinichiro beck Web Developer