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2月, 2013の投稿を表示しています

なかなか渋い!木製iPhoneケース

iPhone3G購入後、iPhoneケースは色々試してみた。手から滑り落ちることがあるので、過去購入したケースはシリコン系のケースが多く、落下した場合でも最低限のクッション性のある物を選んで購入していた。
iPhone5のケースも2個目に買った黄色いシリコンケース、手垢がつきやすく、洗っても落ちにくいという、かなりイケテナイiPhoneケース!
流石に嫌になり、以前から気になっていた「LIM'S」の木製iPhoneケースを購入。

少し心配だったのは、手に馴染んでくれるか?っていう問題。
たまに裸のままの人も見るけど、iPhone5は軽量化されているため、以前のシリーズに比べてボディー剛性が余りよくない。
ステンレスからアルミに素材が変更されたこともあり、うかつにお尻に入れたまま座るとくの字に変形してしまう。
そんなところも考慮しながら選定したポイントはこの2点
・ハードケース
・手に馴染みやすい

結果的に残ったのが「LIM'S」の木製iPhoneケース。使い始めは少しツルツルするが、ある程度使うと手に馴染んでくる。最初のツルツル感も徐々に収まり、10日程度で違和感が無くなった。ケース自体の重さも20グラム程度なので、全く気になる重さでも無い。
横の部分が樹脂で出来ているので、滑り落ちそうな感覚は今の所ない感じだ。

【Lim's社 正規販売店】LIM'S DESIGN iPHONE 5用天然木使用 木製ケース NATURAL EDITION
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MAKERS-21世紀の産業革命が始まる

クリス・アンダーソンの「MAKERS-21世紀の産業革命が始まる」が届いた。 昨年秋に出版されていたようだが、全く知らなかった。 実はこの本を知ったきっかけは伊藤洋一のRound Up World Now!の番組の中で富士通総研の湯川抗さんが紹介されていたので初めて気が付いた。 クリス・アンダーソンは元WIREDの編集長。有名な著書は「フリー」や「ロングテール」など、言葉の方が有名になってしまっているかも知れない。
まだ届いたばかりで読んでいないが、GoogleやMicrosoftがなぜハードウエア部門を買収し始めているのか?日本にはなぜこんな会社が育たないのか?そんな疑問に答えてくれそうだ。 AmazonではKindle版も発売されている。
悩んだ末に紙の本を今回は購入した。すぐに読みたい方はKindle版、オーディオブックもiTunesから発売されている。語学に堪能な方は是非こちらを!

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
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クオンプ終了問題から日本の製造業を考える

みなさんは、クラウド(Cloud)を使われているだろうか? 自主的に使っているパーソナルなものから、気が付かないうちに実はクラウドを使っているケースもあるだろう。 有名な所では Apple iCloud (無料 5GB)Dropbox(無料 2GB 最大 18GB)Google Drive(無料 5GB)Amazon Cloud Drive(無料 5GB)Microsoft SkyDrive(無料 7GB) その他 Yahoo Box(無料 5GB)KDrive(無料 30GB 最大 50GB)Nドライブ(無料 30GB)Yandex Disk(無料 8GB)Pogoplug(無料 5GB) 有名なDropboxもAmazonの「Amazon S3」をバックエンドに構築され、世界的なクラウドはAmazon、Google、Microsoftの3強がしのぎを削っている状態だ。 今列記したサービスはほとんど海外のサービスで国内のサービスはYahoo Boxぐらい。 国内のクラウドの話しはほとんど聞かない。 商用のクラウドサービスは国内にも多いが、個人向けのサービスは余りないのが現実だ。 そんな中数少ない国内クラウド「クオンプ」が今年7月末で姿を消すことになった。8月以降はデータが無くなるので、それまでにダウンロードしないとダメらしい。クオンプリコーが運営を行っている。 アナリストの伊藤洋一さんはクオンプユーザーだが、かなり怒っている感じがブログから伝わってくる。「儲からないから止めてしまえ!」的なリコーのCSR憲章企業理念からほど遠い「絵空事」になっている感じだ。製品は売れなくなれば販売中止にすればいいが、サービスは続けることが重要で、目先の事しか考えていない感じだ。 カメラメーカーという視点から見ても「キャノン」「ニコン」「オリンパス」「ソニー」は写真の預かりサービスをクラウドで行っているが、リコーはアッサリ撤退と言うことになる。 日本企業は全般的にインターネットを使った事業展開が下手だ! 特に製造業がネットで成功した例は皆無だ。家電を含めてIT関連産業はひどい。クラウドも理解している会社がないのも悲しい話しだ。 2005年辺りから「物づくり日本」を非常に多く見聞きした。「良い物を作れば売れる!」とコモディティ化した製品を高機能化したモノしか作らなかった製造業。余り…