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4月, 2011の投稿を表示しています

日差しが強い

近所でたけのこ掘りをした後、息子の同級生の家族と公園で遠足気分のランチ!
ポカポカを通り越して、日差しが強くて暑いくらい。地面にはまだ桜の花びらが落ちているのに、初夏の気分。
スーパーのお弁当とビール!のんびりとした日曜の午後!これもイイな!

ソーラー充電器

今週、ソーラー充電器の記事をいくつか見た。
今使っているエネループのモバイルブースターが、そろそろ寿命が近そうなので充電グッズを物色中。
地震やエコの影響なのか、ソーラーが数多く出ている印象だ。





サンワサプライソーラー充電器「700-BTS001」、GREEN HOUSE ソーラー充電器「GH-SC2000-7AK」
両方ともiPhoneなどのスマートフォンを充電するためのソーラー充電器、太陽光意外にACアダプタ等からの充電か可能になっている。

容量だけで言えば、エネループのモバイルブースター。サンワサプライのソーラー充電器も容量では2/3程度だが、iPhoneで2度の充電が出来る様だ。
しかし、ソーラーで充電出来るとことが魅力的に感じるが、蓄電時間:太陽光・最速約12時間(サンワサプライ)グリーンハウスは訳15時間と時間がかなりかかる。
容量のせいもあるが、エネループはACアダプタを使用しても7時間充電に掛かってしまう。
値段的にはグリーンハウスが一番安い。他の2つは6000円前後が市場価格の様な感じだ。
どこをとっても、一長一短という感じだが...

★サンワダイレクト 700-BTS001★
★グリーンハウス GH-SC2000-7AK★
★エネループ モバイルブースターr★


DropboxとMacの良い相性

Dropboxがやっとと言うのか、今更と言うのか?日本語に対応した。Dropboxは世界的に使われているクラウドサービス。







イメージはインターネット上の個人フォルダーの様な感じだろう。USBメモリで持ち歩くのもいいが、無くしたり忘れたりと言う事も多いはず。

Dropboxを使い始めて約2年になる。AppleのMobileMe、Evernoteなど他のクラウドも使い分けをしながら使っている。
私にとってEvernoteはノート的な存在。何でもかんでもクリップやメモが出来る。ミーティングのメモも最近はこれだ。
Dropboxはネット上のディスクスペース!無料版Evernoteではファイルの種類が決まったものしか使えないが、Dropboxは何でもOK!

ただ怖いのが、万が一Dropboxがトラブルになり、ファイルが復元できなくなることだろう。
そんな時に強力なサポートをしてくれるのがMac純正バックアップの「Time Machine」
余り知られていないが「Time Machine」は色んな物をバックアップしてくれる。Dropboxのフォルダーもユーザー直下にフォルダが生成されるので、Time Machineのバックアップ対象になる。
Dropboxにも削除したファイルを復元する機能もあるが、書き換えてしまった物を元に戻す機能まではない。
それを補ってくれるのがTime Machineということになる。

クラウドサービスの個人的な使い分けは
Evernote    --->ノートと記事やPDFファイルの保存
MobileMe --->個人的なファイルや重要な書類などの保管とiPhone・iPad・Macのカレンダーや住所の同期
SugarSync --->名刺の保管
Dropbox   --->日常的に使う仕事のファイルなど
Pogoplug  --->Macにあるファイル全てをクラウド化

MobileMePogoplug以外は、無料サービス(増量の場合は有料)Pogoplugは一度購入すると電気代以外はかからない。

SugarSyncは違うMacやPCなどで、フォルダを指定すると自動的にネット経由でファイルを同期する機能などもある。

現在、
SugarSyncは500MB、Dropboxは250MB 紹介で登録すると無料で増量してくれる。

SugarSync登録は --->こちら…

携帯メールの脆弱性

東京に住んでいる私の友人が3月18日に西日本に住む知人から、携帯メールにメッセージが届いた。
投稿されたのは3月11日…

通信時間が短いので、震災時は通話より携帯メールの方が有利だと言われてきた。今回の巨大地震発生で、携帯メールの脆弱性が露呈した。
圧倒的にTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの方が有利だった。
同じメールでも、Gmailなどの通常のメールは問題なく使えた。
iPhoneを使っているが、東京都内でも弱いと言われているソフトバンクの3G回線も、極端に繋がらないという事も無かった。

つまり、携帯メール用のメールサーバが許容オーバーしたからだろう。
震災当日、自宅のある横浜まで渋谷から4時間半かけて徒歩で帰ったが、Twitterでのツイートや、同時に投稿した写真なども問題なく投稿されていた。情報を収集するためiPhoneアプリの「ラジコ」を聞きながら帰宅したが、80%程度は使える状態で不安もなく帰宅する事が出来た。
弱いと言われているソフトバンクの3G回線だが、本当に脆弱なのは携帯メールのサーバーだったという事になる。
もちろんiPhoneアプリ純正の地図も問題なく表示される使える状態だったので、残りの距離を確認しながら帰宅できた。

家族にも携帯メールで連絡を取ろうとしたが、返信が届くまで6時間以上かかってしまった…

イザ!という時に、携帯メールでは緊急時の連絡ツールにはなり得ない。
Twitterなどのソーシャルメディアは、同時に世界中のデータを処理するように負荷分散を基本としているが、ガラケー携帯メールサーバーはそう言う事には不向きなシステム構築をしているよに感じる。

スマートフォンで携帯メールを受ける場合、iモード機能を有効にしないと着信が分からない。それだけなら良いが、Android端末が極端に遅くなるのが特徴だ。スマートフォンの良さが失われた状態で常に使う事強いられる。
携帯メールのアドレスを捨てれない人も多い。理由はアドレスを変えると、二度と連絡が取れなくなる人がいかも?と言う不安感…
Facebookなどのソーシャルメディアがあれば、そう言った事も解決するのだが、ソーシャルメディア、特にFacebookを使っていない人達にその傾向が強い様に見える。

過去の想い出から期待する「万が一のメール」より、万が一に備えるため、携帯メール以外をメインのメールアドレ…

電子書籍の無料マーケティング

久しぶりに、電子書籍をダウンロードした、タイトルは「Twitter社会論」。
この本は有名だったが、余り読む気にならなかったので読んでなかった。まあ、無料と言う事でダウンロードした。

最近多いのが、初版から1年程経過した書籍を期間限定で無料ダウンロードするケース。
それなりに売れた本が需要を喚起するために行うマーケティング手法だ。

「Twitter社会論」の付録に音声ファイルが聞ける様になっているが、これもマーケティングするにとても都合がいい。IPアドレスなど、詳細なログデータが記録される。出版社にとっても紙媒体以外のデータは、今後非常に重要なデータになるだろう。

昨年同じ手法で一気に盛り上がったのは「ザッポスの奇跡」。紙書籍としてもよく売れた本だが、電子書籍化する事と期間限定で無料化する事でのバズ効果を狙った手法だろう。

まだ電子書籍が読める端末も書籍自身も少ないが、今後も同じ手法が多く見受けられそうだ。

余談だが、電車通勤の方はiPhoneで読むと意外と読みやすい。

活気を取り戻そう!

この写真は今週撮影した銀座4丁目付近の写真。時間は8時過ぎだが、人通りも少なく活気がない。
節電で、街灯、ネオンやショーウインドウも真っ暗な日本の中心地。もう少し活気があっても…と思ってしまった。

最近特に気になるのが、電車の中吊り広告。以前から徐々に少なくなっていたが、震災以降中吊りがある場所が目立つ様な状態になっている。
世間的には自粛ムードもあるのだろうが、景気が浮上しないまま震災が追い討ちをかけたのではと思っている。震災以降の株式市場は、日本人は売り越し、外人投資家は買い越ししている。景気が思うほどよくならない時の震災…恐らく今の日本の「気分」を現しているのだろう。
政治が最悪の時に巨大地震が…検索で「菅 有能」とググると「もしかして 菅 無能」と修正まで出てくる「日本の総理大臣」ってどんな国なんだと思ってしまう。
このまま経済が停滞し、消費が落ち込んだままだと、お金が回らなくなり復興も遅れてしまう。
被災地の支援、義援金、節電も大事だが、消費も大事だ。日本のGDPの約60%を占める個人消費。
消費をする事も復興支援になるのではないだろうか。



「菅 有能」と検索しても、もしかして「菅 無能」とは出なくなってる

今朝まではGoogle検索では、もしかして「菅 無能」と正確に答えてくれていたのに…
既に修正してくれなくなっている。
「菅 有能」とググった人がどれだけ多い事か。
見れなかった人は残念ですね。初めて見るとかなりウケル検索候補でした。

プライベートクラウド pogoplug

プライベートクラウド pogoplugをやっと購入した。
震災以降、自分のデータを安全な場所に保管するか!現在、私の課題はこれだ。
クラウドも色々なサービスがある。ただ容量の問題が常に付きまとう。
evernoteも使っているが、アップロード出来るのが月に1Tバイトと決まった容量。MobileMeは最大で60Gバイト、Dropboxは100Gバイトと、今後も増え続けるデータを考えたら、決して十分なサイズでもない。
そこで今回、プライベートクラウド pogoplugを導入して見る事にした。

設定は非常に簡単!直ぐに使う事が出来た。用意したのは1Tバイトのハードディスク。
実際のスクリーンショットが下の写真。
説明書も何もなく、全てクラウドらしくブラウザから設定して行く。







アクティベーションが終了するとpogoplugの設定に進んでいく。
フォルダーなど、追加設定がブラウザー上から設定可能だ。

これで、1Tバイトのプライベートクラウドが完成!
面白い機能には、自分のコンピューターにある動画、写真、音楽ファイルを自動で同期してくれる機能や、複数あるUSBポートに追加でハードディスクを接続すれは、複数クラウドで使用可能。またクラウド用のハードディスクをバックアップする事もできる。
現在、Mac純正バックアップ「タイムマシーン」を使って何度か救われた事(間違ってファイル削除したり)があるが「プライベートクラウド pogoplug」はもう少し違う使い方が出来そうだ。

ファイル共有もファイルサイズを気にしなくていい。動画ファイルのやり取りにも使えそうだ。
都内ならビックカメラの新宿西口店か有楽町店に豊富に在庫がある様だ。


Appleの要請があるならば同社に復帰することを検討する スティーブ・ウォズニアック

Reutersがスティーブ・ウォズニアック氏にインタビューを行っており、Appleでより積極的な役割を果たすつもりがあるか尋ねられたウォズニアック氏は、「検討する」と答えた。
総資産もIT企業で世界最大の企業まで成長したが、ジョブズの健康問題が問題視されているApple。もう一人のスティーブの動向を知りたいというのがロイターの趣旨だろう。
ウォズニアックも復帰に満更ない様子。もし実現した場合、色々な意味でインパクトも大きのではないだろうか。特に株式市場は、ジョブズの後継者問題を重視しているが、ウォズニアック復帰となればかなり好感され、暫くAppleのお家騒動は記事から消える。
しかし、ジョブズがどう思っているかで、この問題も変わってくる。
この時期としては、興味深い記事だ。

スティーブ・ウォズニアック氏は、1976年にスティーブ・ジョブズ氏、ロナルド・ウェインとともにApple Computerを設立し、パーソナルコンピューティングに革命をもたらすApple IとApple IIを製作。
なお自伝iWozによると、公式にはまだアップル社員であるらしい。商品を社員割で購入しており、Apple Storeで「社員番号は?」「1番だよ」というやり取りをしているとのこと。





花見

近くの公園が桜の見頃。
公園は多くの家族連れで埋め尽くされている。
自粛不景気より消費が今の日本には大事だな!



-- iPhoneから送信

我家のリスク分散

震災から1ヶ月、ライフラインの復旧が急がれているが、被災規模が大きすぎてなかなか進んでいない状況のようだ。

阪神大震災の時もそうだが、ライフラインの復旧は時間が掛かる。一般論だが復旧が一番早いのが電気。続いて水道、ガス(プロパンガスは除く)の順になる。
水道は下水道が復旧してからになり、時間も掛かる。
ガスはガス漏れをチェックしてからの再開になるので時間を要する。
被害の状況で復旧度合は大きく変わるが、一般的にはこの様な形だろう。

さて、ライフラインの話はここまでとして、今回の震災で思った事を少し書きたい。

地震など大きな災害が発生した場合、1番最初に欲しいのが正確な情報だろう。今回の東日本大震災の時、最も利用された情報はやはりNHK。
確かに、ネットも重要な情報源だったことは間違えはない。
ただ、どちらも見る術がなければ話にならない。

停電にならないまでも、マンションなどでは一時的にテレビなどが観れない事がある。これは阪神淡路大震災の時に体験したのだが、マンションの共聴システムが一時的にダウンしてしまうケース。
最近、ケーブルテレビ経由でテレビ、電話、ネットを接続している家庭も多い。
ケーブルテレビの場合、途中の被害や停電などの関係でテレビが全く見れないことも想定される。今回の震災で、私の知り合い宅は暫くケーブルテレビがダウンしていたようだ。
この場合、電気は使えたとしても、テレビもネットも電話も全てダウンしてしまう。

やはり、通信インフラ全てをケーブルテレビ会社に任せるのはリスクが高い。
我家の場合は、電話とネットは光ファイバーで引き込んでいるが、テレビに関してはアンテナから受信するようにしている。電気さえ通電していれば、最低でもテレビは見ることができる。少しでもリスク分散するためだ。
マンションなどでは、契約上リスク分散が出来ないケースもある。
その場合
・ワンセグ機能付き携帯
・電池式ラジオ
・自家用車のテレビやラジオ
などが次の手段になる。

我家ではお風呂でも見ることのできる「バッテリー式のワンセグテレビ」がある。元々半身浴などの目的で買った物だ。1回のフル充電で1.5ー2時間程度見ることが可能だ。USBコネクタからの充電タイプなら、スマートフォン用のUSB出力タイプのエネループや、ノートPCから電源を確保も可能になる。

ネットに関しては、比較的PHS系のポケットWi-Fiがつながりやすかったよう…

Mac OS X Lionの「テキストエディット」、縦書きをサポート

AppleInsiderが、Mac OS X 10.7 Lionに含まれている「TextEdit 1.7」の詳細とスクリーンショットを掲載しています。新バージョンでは、縦書きをサポートしています。また、ツールバーが変更されており、書体、サイズ、テキストの色、テキストハイライトの色、スタイル、行揃え、行間、リストオプションを設定できるようになっています。