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7月, 2011の投稿を表示しています

ソーシャルメディアの依存関係から見た6つのパターン

Google+が登場したことにより、熾烈な「ソーシャル」戦争になってきた。
アスキー総研の記事で面白い相関図を見つけた。



この6つのパターンは今のソーシャルネットワークの相関関係をうまく表している感じがする。
特にGoogle+だが、多くの人が使用感がピンと来ない理由はここにありそうな感じだ。
マーク・ザッカーバーグは、「世界がますます透明な方向へと動いていくことは、次の10年、20年に起きる変革のほとんどを後押しするトレンドになるだろう」(『フェイスブック/若き天才の野望』)としているが「Google+」は今ひとつこの透明性が不十分な方向にある気がする。

"「Google+」のアカウント削除をめぐる不満がピークに"この記事にあるように、最近のGoogleは多少傲慢な部分が見え隠れしている。
最近Googleが魅力的に見えない部分の一つではないだろうか...


気配

前夜

もう使う事のないアナログテレビ用のVHFアンテナ

夏が戻ってきた

UFO? 南アフリカ上空に

Google Earthに写り込んだ「UFO」らしき映像。
見るとUFOの感じはするが....




アイスコーヒー

煙突

青山劇場

縦書きがサポートされた Mac OS Lion

春にアナウンスがあった縦書きが標準でサポートされた。

非常に地味だが、今までになかった機能なので非常に嬉しい。

最近、テレビのインタビュー、セミナー講師や会場内でMacがよく見られる。
一昔前ならマイナーな一部の物好きが使うOSというイメージのMac。
最近は昔のことが嘘のような感じがする。

小さなジャブ程度だが、縦書きの標準サポートは追い風になるかも?しれない。
使い方は非常に簡単。 標準のアプリケーション「テキストエディット」を立ち上げ メニュー画面から「縦書き」を選択するだけだ。

非常に地味な機能アップだが、縦書きサポートは嬉しい。




Twitterで気になる記事は Read It Later

よくTwitter上で観るこんな言葉
あとで読む RT***** http://bit.ly/******
メモ RT***** http://bit.ly/******

読む時間がないときなどに自分のツイートをメモにするパターン。
私も昔は同じことをやっていたが、ツイートが増えて探すのが大変になったり、1番多かったのが、メモしたツイートを忘れて、自分のタイムラインを一つずつ探すパターン。
意外と後々探すのが大変だった経験がある方も多いのではないかと...

効率よく探すには「Read It Later」が最適ではないだろうか。






既にメジャーになってきたこのサービス。しかし意外に知らない人もまだまだ多い。
iPhoneなどで記事やブログを読む場合、表示に時間が掛かったり、スクロールに手間取ることも多い。
Read It Laterは後でゆっくり読むためのクラウドサービスだ。

iPhone用のTwitterアプリも充実してきている。
Twittelator pro」などはTwitterに投稿されたリンクを「Read It Later」に保存し、見逃してしまうことがないようにすることが可能だ。

現在対応している主要Twitter対応アプリは
Twittelator pro

Echofon Pro for Twitter
Twipple for iPhone
Twitter for iPhone
TwitBird Pro for Twitter
Tweetbot
Tweet ATOK
Twitterrific for Twitter
Tweetings for Twitter
Seesmic
TwitRocker
TweetCaster Pro for Twitter
Tweets for Twitter



日曜の昼下がり

かなりうける!このケース

確かにケースも色々あるんだけど、これは少し笑える!


時期的にウナギにかなり惹かれてしまった!

iPhone4用やiPhone3/3S用もあり、かなり洒落が効いた商品だ。



このシリーズには[名刺入れ]もある








中国 新幹線 事故隠ぺい?

既に、大きく報道されているのだが、既に隠ぺいしようとしているようだ。

大きな穴が掘られて事故車両が埋められようとしている感じがする。





この国の乗り物はまだ信用できない....


公園のテーブル

今日の日差しは少し優しい

Mac OS X Lion ファーストインプレッション

今週メジャーアップデートした「Mac OS X Lion」 アップグレードする方法は極めてシンプル。Mac App Storeアイコンをクリックして、Lionを購入するだけでOK。
インストール出来るシステム条件は下記 ▪Intel Core 2 Duo、Core i3、Core i5、Core i7、またはXeonプロセッサを搭載したMac ▪2GB以上の実装メモリ ▪OS X v10.6.6以降(v10.6.8を推奨) ▪7GB以上のディスク空き容量
2007年以前のMacは無理なものも存在する。
インストール出来ない端末はこの様なアラートが表示される。



Mac App Store のLionの画面。 購入後にはインストール済みと表示される


通常のインストールに関する承諾画面

同意するとダウンロードが始まる。
Mac App Store の購入済み画面からもダウンロードの状況が確認できる。 ダウンロードはかなり早く終了するが、インストールはダウンロード後から始まる。

インストールが始まるとこの様な画面になり、インストール時間は約40分弱が平均的な時間だった感じだ。 動いていないように見えるが、ちゃんとインストールされているので心配しないで大丈夫だ。 今日までに3台インストールしたが、全て「ちゃんと動いてる?大丈夫かな?」と思うような動き方だ。余り画面をジッと見つめない方が良いと個人的には思っている。(心配になるだけww)



このMacについてもかなり変わったイメージだ。

飛び出したクレーン 少し怖い

学習障害の子供達へ! 人生を逆転する学校 宮澤保夫

人生を逆転する学校
最近、毎年知人が本を出している。
この数年、毎年1冊は知り合いや友人が書いた本が出版されている。出版不況と言われているが、本当に不況なのか?...と思ってしまうほど「本を出す」という行為が一般的になっている。

この著者「宮澤保夫」さんとは10年以上のお付き合いになる。
幼稚園から大学までを一代で築きあげた日本で唯一の教育者。こう書くと非常に立派な人格者という風に思いがちだが、ご本人は至って気さくで優しい。

「普通の先生になりたい人は帰ってください」帯に書かれているが、この学校の生い立ちを含めて非常に変わっていて面白い。この学校グループ「星槎グループ」は発祥が学習塾ということだ。

宮澤さんの執務室で



この著者「宮澤保夫」さんはどんな学校を経営しているかというと学習障害や自閉症の子供達に学校を作っている。
子供達には非常に優しいが、職員には非常に厳しい。
教職員を前に「教師はサービス業だと思え!」「誰の金でお前らメシが食えてると思ってるんだ!子供達の授業料だろ!だったら子供達に何が出来るか自分で考えろ!」
この学校には先生様はいない。
教師への教育も非常に素晴らしいものがある。この学校に来るたびに教育って"こうあるべき
"と思ってしまうほど素晴らしい。
1番良いのは、学習障害や自閉症の子供達が”イキイキ”目を輝かせて学校生活を行っているところだろう。

6月に行われた出版記念のパーティー 収益は義援金として寄付された
星槎には3つの約束がある ・人を排除しない
・人を認める
・仲間をつくる

このシンプルな約束ごとを生徒、職員が守っている。



ただ、ここまでの道程は非常に大変だったと宮澤さんはよく話をしてくれていた。
断片的な話が、この本でやっと1本の道になった感じだった。

現在は、南相馬市で原発事故で困っている人の支援を現地で行っている。

教育界のベンチャー起業家、異端の教育者「宮澤保夫」
私の非常に好きな方の1人だ。


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