2012年4月4日水曜日

名刺用ハンディスキャナ


最近スキャナーお手軽になってきている。気になるのがサンワサプライの ハンディスキャナ 400-SCN009 icon

USBだけでお手軽にスキャンが可能なタイプ!ただしWindows用...

Mac用の名刺スキャナはなかなかないのが現実!
実際に発売されているのは
WorldCard Mac de 名刺 Plus PPT-US-000002
名刺万能 for Macintosh

この2機種で値段的にも1万円を越えてしまう。

もしiPhoneユーザーならWorldCard Mac de 名刺のメーカーが作っているiPhoneアプリWorldCard iconがお勧めだ!
アプリとしては少し高めだが、名刺の管理がiPhoneだけで全てが完結する。私個人も2年ほど使っているが、名刺の認識率がかなり高い。海外メーカー(台湾)だが、氏名にふりがなも入力してくれる。
国産メーカーのiPhoneアプリも使ってみたが、WorldCard ほどの使いやすさではなかった。
WorldCard は名刺を写真撮影した後、スキャナーで読み込んでトリミングしてくれた名刺画像を残してくれる。画像として残るので、名前が分からなくなっても画像を見ることで思い出すことも多いはずだ。

私がオススメしたいのはWorldCardで名刺を整理した後、名刺画像をクラウド上に保存する方法だ。
特にEvernoteに保存する方法がオススメだ。PDFファイルでなくても画像に含まれる文字を認識し、検索することが可能なので、振り返って探す時には非常に便利だ。タグを付けることも出来るので、会社名や会った場所などをメモ的にタグに書き込めば、探すのも非常に楽だ。
Dropboxに残していく方法もある。Dropboxはインターネット内に自分のフォルダを置くような感じだ。Evernoteとは少し性質が違うのがDropboxで、早く言うと「USBメモリー」のような存在がDropbox。似た存在のクラウドサービスがSugarSync
この3種類のクラウドサービス「無料」で使う事が出来るので、まずは登録して使い始め、大量に使うようになればそこから有料サービスに移行すれば大丈夫だ。
Evernote Dropbox SugarSyncこの3つのサービス全てiPhoneで使うことが可能なサービス。もちろんMac、Windowsからでもアクセスが可能。無料なので、まずはアカウント取得からどうぞ!

shinichiro beck Web Developer