2013年11月4日月曜日

iPhoneの予備電源は、これが一番軽い! エネループ単三充電池



このiPhone予備電源(スマホ予備電源)は特に女性にお勧めします。
この円筒形のiPhone用予備電源の中身は、充電式単三電池!です。
Panasonicから発売されている「USBモバイル電源 QE-QV201 」私は使い始めてから2年ほどのなりますが非常に便利です。
このモバイルバッテリーの利点は
  1. 小さい
  2. 軽い
  3. 充電池以外でも使える
円筒形の先にUSB端子が付いていて、ここからUSB経由で充電が可能です。
充電池の容量にも寄りますが、これ1本で50%から80%の充電が可能です。

iPhoneの場合、使いながら充電する場合には充電スピードはそれほど速くはありませんが、小さいのでそれほど気にしないで充電が可能です。



このUSBモバイル電源 QE-QV201を使う以前は、2回も充電可能なエネループを使っていました。
よくあるのが充電忘れで充電できなかったり、もう1回分はあるだろう?と思ったら、意外と半分程度しか充電してくれなかった....など意外と面倒なことが多かった...
やはり問題はバッテリーをチャージするタイミングや、少々大きくて重いことです。
特に休日の外出時には、この大きさのバッテリーは非常に邪魔になります。特に休日は大きなカバンも持ち歩かない人には、大きなバッテリーは「邪魔!」モノでしかありません。

USBモバイル電源 QE-QV201は単三2本分の大きさ程度なので、邪魔にもなりません。

私は充電池は主にこの2種類を使っています。
東芝 充電式電池インパルス が2400mAh、エネループプロが2450mAhと両社とも、iPhoneの電池が20%を切った段階からでも、電源をOFFにして充電するとほぼ100%まで充電が可能です。
使いながらでは約60%程度、小さい容量(1800-1950mAh)であれば40%程度充電が可能です。
持ち運び用のケースも売っているので予備を持ち歩く方が安心ですが、最悪の場合は、コンビニで単三電池を購入することで、急場しのぎは可能です。




使い終えたら、充電器で充電すれば繰り返し使えるので、何本かでローテーションすることで、常に充電忘れはなくなるでしょう。リモコンなど単三の使われる場面は意外と多いので、それほど無駄にはならないと思います。4本入りでも1000円を切る価格で売られているのもお財布に優しい感じです!

iPhoneのお供にいかがでしょうか?

shinichiro beck Web Developer