2011年3月4日金曜日

2011:Year of iPad 2




iPad2が発売になった。
特徴は「速い」「薄い」「キレイ」「軽い」
個人的に一番気になったのが「GarageBand」のiPadアプリ!
既に、初代iPadを持っている人にはインパクトが余りなかったかもしれない。

先週パパラッチに足元がおぼつかない映像を撮られたジョブズCEO。
プレゼンの印象は、力強い感じはないものの、元気そうで何より。

さてiPhone4より薄い筐体になったiPad!
iPadの直感的なインターフェイスは、5歳になる私の子供でも楽々操作が可能だ。
特にゲームなど、ロクロク使い方も教えていないのに、普通に使っている。

まだ、余り沢山の人が持っていると言うイメージがないiPad。
一般的な見方は、電子書籍端末と言う位置づけが高い。
確かに、本を読むには丁度良い大きさなんだが、私は移動時間に本を読む事が多いので、吊り革を持ちながら、片手でiPadは流石にツライ…なので電車内で本を読む場合は、紙の本かiPhoneで読んでいる。

一般的な使い方のイメージってこんな感じだろうか?
・電子書籍
・ゲーム
・メールやネットサーフィン
・ノートPCの代用品



私のiPadの使い方は圧倒的に「iPadを使って読む」が多い。
keynoteで流れていた「生活の中の一部」としての”iPad”が1番フィットしている感じがする。

私は家でテレビを観ながら、番組で紹介されているお店や映画、書籍など手元に置いて調べること多い。
確かにiPhoneでも大丈夫なのだが、ソファーに座りながらふとした瞬間に調べるにはiPadがちょうどいい。
キーボードで早く打てるのもその一因だろう。

現在、Keynoteを観ながらiPadを膝に乗せてこの文章を書いている。
リラックスしながら、文章を書くのも悪くない。


仕事で使う時も当然ある。
1番多いのが、evernoteでメモをとる事だろう。





ネットに繋がっていなくても、メモを書く事は可能だ。
まだ、evernoteを多用している人は少ないかもしれない。
evernoteは写真や文章、PDF、Webページのクリップ、ボイスメモなど、色々なものが記憶してくれる「万能なクラウド型メモ帳」
最近ではAndroid端末のプリインストールアプリとして、多少は認識されているが、まだ少ない感じがする。
恐らく、使い方がよく理解されていないせいではないだろうか?
3年ほど使っているが、最近まで無料のメンバーだったが、最近では画像も保存しているので有料に切り替えたが、無料でも十分使えるクラウドサービスだ。
私も昔は純正のノートパッドとDropboxを併用しながら使っていたが、簡単に色々なデバイスと同期をしてくれるevernoteを今は1番多く使っている。

1番の特徴はキーボードの叩く音がしない。
新幹線とかで、ノートPCを開いてパタパタ叩いている人がいる。本人は気にしていないだろうが、静かな車内では意外と響いてよく聞こえる。
会議とかでも、キーボードの音は意外と気になる人も多いのではないだろうか?
iPadを使うと音はしない!騒音で?人に迷惑をかける事はない。

勿論、少人数のプレゼンなどにも有効だ。
Keynoteなどで作ったシートを、紙ではなく画面で見せる!
動画なども埋め込んだまま見せる事が可能だ。プロジェクターや大画面テレビも必要がない。iPad2はプレゼンも簡単になるので、その部分は魅力的に見える。

当然、電子書籍端末としての使い方もしているが、ビジネスからパーソナルな使い方まで出来るiPadは、非常に手軽なデバイスとしては最高ではないだろうか!
shinichiro beck Web Developer