2011年3月28日月曜日

自分の被ばく量を簡単に計算する方法


少し興味深いサイトを見つけたので紹介します。

原子力の専門家であり、内閣府原子力委員会の専門委員も務める中部大学・武田邦彦教授のサイト。

シーベルト、ベクレルなど知らない単位が飛び交っている昨今。
何がどう安全で、どうなると危険なのか素人にはなかなか判断がつかないのが現状。
体に付着、口からも入ってくる。呼吸も同じ事が言える。

ではどうやって判断するかというのが重要なポイントになってくる。
武田教授の説明はこうだ。

簡単な計算方法(基礎)
政府の発表する「場所と放射線の量」の数値を4倍すると、自分の被曝量が判る。

詳しくはここ! 原発 緊急情報(30) 被曝を少なくする方法(その2)

武田教授のサイトには日々色々な情報がアップされている。
 http://takedanet.com/

最近、武田教授の動画も最近アップされている。



YouTubeの中にも出てきている風向きに関する情報。
気象庁からも多少出ているが、放射能の飛散に関する物はないのが現状だ。

海外のサイトだが、飛散に関する予測を出している所がある。
あくまで、風向きの予測から想定される飛散域を割り出しているので、正確かどうかは別としても、ある程度参考になるサイト(ドイツ)。
http://www.dwd.de/


自分の身は自分で守るしかないのが、今の日本の現状かもしれない。
shinichiro beck Web Developer