2014年3月10日月曜日

MacBook HDDの交換はかなり簡単!



我が家にあるMacBook(Late 2009 ユニボディー)
子供と奥さん用に買ったMacBookですが、最近は奥さんも子供もiPhoneとiPadを使っているので、ほとんどiPhoneなどのデータのバックアップとデジカメ写真の保管用に使われています。
写真も枚数が増え、250GのHDD(ハードディスク)では限界がきたので、HDDを交換することにしました。

SSDという選択肢もあったのですが、iPhoneやiPadに移行してしまったので、余りメインでは使われなくなっていたので、安価なHDDという選択にしました。

休日に入れ替え作業を終わらせたかったのでAmazonで東芝 内蔵型SATA HDD 500GB をチョイス。
MacのバックアップツールTime Machineが500Gということもあり、敢えて1TBにはしなかった感じです。



まずは、交換前の準備




HDDと同時に購入した玄人志向 2.5インチ USB3.0接続 ハードディスクケース GW2.5TL-U3/BK に新しく購入したHDDをセットして、初期化とMac OSのインストール。
後々のことを考えて、ケースはUSB 3.0対応にしました。

Mac OSは現在OS X 10.9 Mavericks 

*必ず「Time Machine」でバックアップした後に入れ替え作業をしましょう!

DVDのOSインストーラーがかなくなってしまった現在OS X 10.9 Mavericks。

OSのインストール手順は

  1. Macの電源を落とす。
  2. 新しく購入したHDDが入ったHDDケースをUSBに挿入
  3. オプションキーを押したまま、電源を入れ起動
  4. 復旧 10.9を選択
オプションキーは左下の左から2番めのキー

このような画面になるので、復旧10.9を選択

このような画面になります

ディスクユーティリティで新しく購入したHDDを初期化


続いてOS Xを再インストールをクリックし案内に従い進め、新しく購入したHDDにインストールします。



無事に新しいHDDでMacが起動できれば、準備は完了です!


HDDの入れ替え作業

8箇所あるネジを+ドライバーで外します。


赤に囲まれた部分がHDDです。
透明のビニール製の「ベラ」が付いていますが、いきなり引っ張ってもは外せません。


HDDを固定しているバーの2箇所のネジを外します。


HDDの接続ケーブルを慎重に外してハードディスクを入れ替えます。


MacBookに内蔵されていたHDDを外付けのケースに入れます。



HDDの横のネジを外すには、星形をしたトルクスドライバーが必要になります。
T6が一般的ですが、T5の場合もあるようです。

再度、裏ブタにネジを取り付ければ完了です。

事前にMac OSはインストールされているので、普通にMacが立ち上がります。

データの復元

最初の準備段階で行こなった手順と同じ「オプションキー」を押したまま起動します。






Time Machine バックアップから復元をクリックして、案内に従って一番新しいデータから復元でMacBookの復元がスタートします!

250GでUSB 2.0だと5時間程度復元に掛かりますので、時間には余裕を持って行ってください!

HDDを交換で感じたのは、やはりメモリー不足
次回はメモリーの増設をしようと思っています!



HDDやケースなどの知識が余り無い人には秋葉館オンラインショップ がお勧めです。



shinichiro beck Web Developer